家族に借金の返済義務があるのか?
Posted at 07/03/28 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
借りた本人の借金返済方法には、その使途が日常の生活費でなければ、
家族に返済義務は有りませんから、代わりに借金返済などはする必要はありません。
ただし、保証人になっていれば、保証人としての借金返済義務があります。
仮に、借りた本人が亡くなられて相続が発生すると、財産と共に負債も相続する
ことになり、相続人が借金返済義務を引き継ぐことになります。
もし、財産よりも負債が多い場合は、相続の日から3ケ月以内に家庭裁判所に
相続放棄の手続きをすることで、財産も負債も相続しないことが出来ます。
また、延滞などすると借りている消費者金融などから、
「支払いがなければ訴訟を起こします」。という手紙などが送られてくると思いますが
「裁判」については、「どうぞやってください。」という姿勢がベストです。
「裁判」は必ずもやるとは限りません、取引き実績が長いと消費者金融側に不具合
が出るからです。(利息制限法と出資法の問題)
もし、取引きが4年以上あるのなら裁判上では0円になってしまう可能性もあります。
借りた本人に不動産等が無ければ、「どうぞ勝手に」というスタイルで行きましょう。
もし、不動産があっても今のうちに名義を変更するとOKです。
(これは厳密には問題がありますが)
今後はひたすら、「無視」が一番いいようです。
電話があったら「借りた本人に言ってください」でOKです。
あなたがどうしても心配で借金返済のことを誰かに相談したいという希望があれば、
やはり弁護士が一番ベストでしょう。
ネットでは無料借金返済相談やネット相談ができる
弁護士が一生懸命に考えた法律支援サイトをみなさんよく利用されています。
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費用は、法律扶助制度と言うものがありますから、利用してください。
また相談窓口としては、消費者センターや市の無料法律相談が有ります。
市の無料法律相談にいては、日時が決まっていますから、
事前に市に電話でお聞きください。
それから、あなたがどうしても借入が必要な場合には、
仮審査を匿名でしてくれて、安心で信用のある金融会社を
紹介してくれるところがあります。
あなたも一度確認されたらと思います。
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