サラ金との直接和解交渉はできるか?
Posted at 07/05/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
あなたはサラ金との直接和解交渉ができると思いますか?
一般に任意整理は専門家でないと難しいと聞きます、
ある借金返済の本には「素人でも交渉に自信があるなら和解交渉を試してみろ」
とありますが、
その条件としては
・現状での返済の難しさを相手に証明できる場合
・一括返済や頭金で、ある程度まとまった額を払える場合
・担当者の回収成績に即つながる時期(ボーナス月前やGW前、正月あけ)
があるそうです。
果たして私達素人が直接和解交渉ができるのでしょうか?
結論から言うとと直接の和解交渉は可能です。
しかし、それは業者にもよるようです、
あなたが特定調停という方法を知っているならばそちらの方法がいいようです。
理由として特定調停であれば過去の返済状況を業者に提出させ
出資法金利から利息制限法の金利に計算し直す事が出来ます。
(サラ金ですと主に29%程の金利を取っていますがそれを18%に直して計算)からです、
そうすれば取引の長さにもよりますが調停費用ぐらいは浮くと思います。
また、会社にもよると思いますが、直接和解できる会社は一部の会社に限られ、
また直接和解交渉できたとしても利息制限法や条件に挙げた内容での
和解は厳しいでしょう。
私の知人が以前勤めていた会社(=準大手)は直接和解はできなかったそうです。
本の内容を検証してみると、
・現状での返済の難しさを相手に証明できる場合
会社からすれば信用情報機関から情報を収集しており、
融資可能と与信して融資して、また継続与信で与信不可となったとしても
継続的な返済能力はあると判断しているためです。
・一括返済や頭金で、ある程度まとまった額を払える場合
通常の契約(=貸金業規正法)で支払能力があるとみなすので
和解には応じないと思います。
・担当者の回収成績に即つながる時期(ボーナス月前やGW前、正月あけ)
会社にもよりますが、原則的に回収成績は支店やブロック単位であり、
担当者個人ではありません。
また、条件や期間も会社によってまちまちなので、一概に「この時期」
というのはないようです。
やはり、個別に直接和解交渉をしたとしても、
将来に対しての金利の減免は考えられても、利息制限法でひきなおしたうえでの
和解はないと思います。
あなたが、個別に条件の異なる和解交渉にエネルギーを費やすのであれば、
特定調停で金額、期間等を総合的な再建計画を提示した上で、
利息制限法にひきなおしてもらった上で和解をしたほうが、
結果として支払い総額は少なくなると思います。
●あなたが借金返済方法を考える時、
「無知」である事こそ「最も不利な状態」なのです。
「無知な状態による借金」こそが
何より自分自身を苦しめる最大の原因となるのです。
その無知な状態から脱皮する「極秘資料」が・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○あなたにきっと役に立つ無料レポートです♪
・あなたの夢と目標を120%かなえる「YS法」
世の中の人のためになる情報を、体系的・継続的に提供したサービスは、
いまだありません。
類例がないために、成功への道を阻む壁が今後出てくると思いますが、
協力者を募り力を合わせて乗り越えて成功させられると決意しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・