お金を貸す時に必要なものは?

Posted at 07/06/07 Comment(0)» Trackback(0)»

   
   あなたも、友人・知人・親戚などお金を貸すことがあると思いますが、

   よく聞くのが、貸したけど返してもらっていないなど結構多いですね。

   それでは、貸すときに必要なものは何が必要になるのでしょうか?

   


   とりあえずは、身分証明といっても偽造の可能性もしくは

   住所の確認で住民票&戸籍謄本ぐらいはもらった方がいいでしょう。


   住民票は取れても戸籍謄本はあなたが取ることは出来ないと思うので、

   携帯の請求書原本 

   実家の住所&連絡先(TEL)コールぐらいはしておきましょう。

   
   また、車の車検証とかお金になりそうなものは

   全部おさえておいたほうがいいです。
 


   お金をそこまでして借りるわけ?と相手は思うでしょうが、 

   言えないなら踏み倒す可能性大と判断せざるおえないですよね。


   あなたも、1万円や2万円の話で契約書なんて作らないでしょ?普通は・・・

   

   しかし、契約書はあっても踏み倒しはいくらでもできます。

   強制力がありません。

   サラ金かカードで相手がどこかで借りるように言うのもいいと思います。


   どうしても断れないなら「金銭貸借契約書」を書いてもらうことです。

   これには強制力があります。(サイトで調べてくださいね)

   

   また、保証人や担保をとるといいにでは?と思うかもしれませんが、

   保証人も担保も同じことです。


   保証人は基本的に契約書にあるとおりに保証するのでまともな人であれば

   全額保証してくれるでしょう。


   しかし、もし借り手が踏み倒して逃げて、保証人も同じような人間であれば

   同じように踏み倒すでしょう。


   どうしても保証人を、というのであれば保証人の職業や借金の有無、

   住んでいる家の居住年数、ローンの有無などを聞いておくのは絶対に必要だと思います。


   担保がありまともな保証人がいるのならあなたにではなく

   普通の金融機関からお金を借りることができるでしょう。

   
   それをせずにあなたに借金をしようというのがおかしいと思いますが・・・

   
   相手はあなたのことをこんな風に思っているかもしれません。

   ・利息をとられない

   ・なにかあってもゴネれば返済を遅らせても平気そうだ

   ・プロの取立て屋じゃないから簡単に逃げれるだろう

   と・・・

   

   結局向こうが振り込むなりしてくれなければお金は返ってこないでしょう

   私は昔、友人や先輩に困っているからと言われ何度かお金をかしましたが、

   友人をなくしたり陰口を叩かれたり殴られたりしてきました。


   感謝されるのは貸した瞬間だけです。


   人に金を借りる人間は基本的にルーズです(住宅ローンなどは別ですが)。

   返す時になると借りたことを忘れ、

   自分のお金をとられるがごとく嫌がります。


   あげたと思える金額以上は貸すべきではありません。

   

   


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