婿養子になればブラックでもカードが持てるか?
Posted at 07/06/07 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラックリストに載っていたあなた。
今度、晴れて結婚して婿養子になりました。
当然のことながら名前が変わります。
その為、金融機関的には赤の他人になりカードを
持てるようになると思うのですが、
この際心配なのが免許証番号です。
名前、住所、生年月日、電話番号での信用調査の他に、
免許証番号だけでの審査や照合も行うのか心配していますが・・・
まず、婿養子のことですが、
結婚時に名乗る姓を妻側にしただけでは婿養子とは言いません。
妻の親と「養子縁組」を行って初めて婿養子となり、
自分の親として妻の親の名前を出すことができます。
そうでないのに、妻の親を自分の親と偽って書類を作成すると、
私文書偽造となり犯罪になってしまいます。
また、婿養子になり7年経たないと正式に自分の名前になりません。
カードの審査を心配しますが、
JCB,VISAなどといってもこれらは提携ですから、
JCBやVISAが全滅ということにはなりません。
つまり基本的にはまったく異なる会社として考えてよいということです。
あとmasterとかほかにもメジャーなカードはたくさんありますが・・・
ただ、VISAとMASTERが近い関係で駄目だけどJCBなら審査が通る
というようなこともあります。
各組織間で共有する情報は信用情報会社を通して行われますので、
実際に自己のあったカード会社であれば拒否することもあり得ますが、
事故当時に、あなたとつながりのなかった業者であれば
記録は存在しないはずです。
(厳密には、カード発行会社自体よりも、そのカード発行会社が使用している
保証会社が同一かどうかです)
そして、どういう申し込み方をしたのかが重要になってきます。
カード会社自体は異なるけど、そのカード会社が使用する保証会社が
事故を起こしたときと同一だったということが大事な点です。
ただ問題は、過去と同じ業者に申し込んで断られた場合、
信用情報機関には照会があったという記録が残るために
その業者が断ったということが、
ほかの一切情報を持たない業者までが把握することになり、警戒されます。
定期的に申し込んで断られるようなことをしていた場合は、
なかなか回復できないことになるでしょうね。
基本は、
・どこにもカードの申し込みをせずに7~8年ジッと待つ。
・あなたが以前に事故を起こしたのとはまったく別の業者
(異なる保証会社を利用している業者)に申し込む。
という手順を踏むのが必要です。
いずれにしても、
名前が異なる、
生年月日が異なる、
住所が異なるという3条件があると、
カード審査がおりる可能性はあります。
そもそもカード審査に親の名前は必要ありませんし、
クレジットカード作成で免許証は必要ありません。
何も必要ない場合もありますし、求められても健康保険証で構いません。
個人情報に問題がないのに
それでも審査が落ちる場合には、以下のことが考えられます。
1.何らかの情報から、以前の事故情報が抽出された。
2.まっさらな経歴がかえって怪しいと思われた。
・・・他に色々あると思いますが、
ただし、1度事故を起こした会社に対して審査は通らないものと
考えたほうが無難かもしれません。
やたらにカードなどの申し込みをすると、それだけで与信に影響が出ます。
(与信履歴も、個人情報に載ります。)
もう一つ、新しいクレジットカードの作り方をお知らせすると、
まず、新しい名義で銀行口座を作って下さい。
(その際、キャッシュカードを作るようにして下さい)
金融機関名はお知らせできませんが、いくつか銀行系や信販系でも
審査の甘いところがありますから、
そこへクレジットカードの申し込みをして下さい。
身分証明書は健康保険証と社員証にして下さい。
免許証は使用しては駄目です。(理由はちょっと言えません)
これで駄目な時でも諦めないで、金融機関によって審査の
甘い・厳しい違いの差は意外とあるので・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○あなたにきっと役に立つ無料レポートです♪
・あなたの夢と目標を120%かなえる「YS法」
世の中の人のためになる情報を、体系的・継続的に提供したサービスは、
いまだありません。
類例がないために、成功への道を阻む壁が今後出てくると思いますが、
協力者を募り力を合わせて乗り越えて成功させられると決意しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・