あなたは、ゴルフ用のサングラスの購入を検討していませんか?
晴れ・曇り・雨でも使えるもの、そして偏光スモークであまり色が濃くないもの、
というのはあるのでしょうか?
あなたもご存知のように、最近のスポーツ用サングラスはほとんどが
目の疲れの原因になる紫外線を100%近くカットし、
あとは可視光線をどれだけ透過させるかで、明るさを調節しています。
明るめ濃い目は好みで考えてもいいと思いますが、
透過率が高すぎると、晴天時は瞳孔の調節が頻繁になるため、
掛けないよりは楽ですが、夕方に目の疲れを感じるかもしれません。
理想は宮里藍選手のように晴天、曇天とレンズを使い分けるのがベストですが、
雨天まで両用できるものとすると、
可視光線透過率50%~80%のものがいいでしょう。
若いあなたなら30%で偏光でも十分です。
30%でも比較的明るいレンズです。
一般的なサングラスのレンズは10%程度なので、
晴れた日はこのスペックの方が目の疲れは少なくなります。
雨天には暗く使えませんが、雨天時はかえってサングラスは邪魔になるので、
割り切ってもいいと思います。
日差しの強い時期などは偏光レンズを選ぶとギラギラが減って
グリーンが見やすくなるんですが、
偏光フィルタで暗くなるため可視光線透過率50%~80%のものでは
あまりありません。
30%でも掛けてみるとそんなに暗くはないので試して
もらったほうがいいと思います。
デカサングラスのメーカーでいえば、SWANSやオークレー、
NIKEやアディダスのものであれば十分な機能はあるので、
あなたの好みで考えていいと思います。
また、顔の形にフィットする形状かどうかも大きいので、
特に日本人女性は顔が小さいので試した方がいいでしょう。
プレー時にずれてはせっかくの役目が半減しますので、
大型のゴルフショップやスポーツ用品店などで試してみてくださいね。
ちなみに私は晴天時は10%の偏光タイプ、
曇天時は30%の偏光タイプを使い分けています。
雨天時はかけないでプレーをしています。
私の友人のBさんは知人から、
SiletteのフレームにNikonの偏光レンズを
勧められて購入し、現在でもゴルフには必ず着用します。
外部から瞳が見える程度の明るいものですが、
まぶしさはほとんど感じないそうで、芝目がはっきり見えて、
太平洋クラブの17番右のショートホールで
手前真中辺のホールに対し上約3メートルからのスネークラインを
読みきってキャデイさんに良く見えましたねとほめられたそうで、
その時に、メーカーによりレンズの特徴があることを知ったそうです。
それから、宮里藍選手が使用しているはオークリーです(アンノウン:ダークグレー)。
小ぶりなので、女性ゴルファーに人気がとてもあるそうです。
○100%のUVカットと有害な青色光の遮断を実現したオークリーとは?