店頭でデカサングラスを選ぶ時のチェックポイントって、
どんなことがあるのでしょう?
高ければいいというわけではないと思いますが・・・。
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デカサングラスの似合う選び方でよく見かける失敗例は、
メガネフレームの上部と眉の間に、広く余白ができてしまっているケースです。
これは、レンズの形のせいであったり、
ずれてしまう掛けごこちが原因であることもあります。
ですから、デカサングラスを選ぶ時は、目と眉の間の空間が、
適度にうまっていることも、重要なポイントの一つです。
同時にメガネフレームの上部が眉のラインを、部分的でもよいので、
なぞっているかもチェックしておくとよいです。
そして、レンズのカラー選びのポイントは、フレームとのバランスです。
フレームのラインやカラーをどのくらい主張させるかを考えていきましょう。
まずはカラーの濃さに注目しましょう。
レンズのカラーが薄いほどフレームのラインが生きてきます。
逆にカラーを濃くすればフレームとレンズに一体感が出ます。
レンズの色味についても同じように考えていきましょうね。
フレームと違う系統のカラーを入れればフレームのラインが主張しますし、
逆に同系色を入れてあげればフレームとレンズがなじみます。
また、元々サングラスになっているものを度付きにする場合には、
オリジナルのレンズのカラーのイメージをどれだけ生かすかを
ポイントにするとよいでしょう。
度付きにすることで、自分だけのオリジナルなサングラスが掛けられる・・・
そんな風に考えれば、メガネ生活がますます楽しくなると思いますよ♪
それから、あなたが上級コーディネイトを目指すには
まず自分の理想とするイメージを持つこと。
それにオンでもオフでも万能に使えるタイプで満足せず、
使い分けることが大切です。
そして、デカサングラスをショップで選ぶ際は、
使いたいシーンを想定して、その服装で行くようにしてください。
極端にいうと、休日でもスーツで行き、全身のファッションを見なが
らサングラスを試すのがいいですね。
この“全身”というのが、忘れてはならないキーワードです。
自分のイメージした顔にぴったりのサングラスが見つかっても、
全身で見たときにおかしい、というケースがよくあります。
また、フレームだけでなく、レンズの色にもそれぞれに特性があります。
グレーはクールでシャープな印象に演出する作用があり、
ブラウン系は柔らかく落ち着いた雰囲気を出す働きが期待できます。
そして、“デカサングラスを格好良く、色気たっぷりに着用する”、
とっておきの方法とは・・・
それは“自信を持ってかける”こと。
あなたもこの夏こそ、大胆にイメージを変えてみてはいかがですか?