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デカサングラスの良し悪しとは?


あなたはデカサングラスの値段ってかなり大きな差があると思いませんか?

性能はそんなに違うのでしょうか?

どの変で価格に差がつくと思いますか?

その良し悪しとは?



本物のAim エイム サングラスです♪


デカサングラスの良し悪しは、ブランド、 ガラスの質、

紫外線のカット率、頑丈さ、デザインなどで価格は決まります。


やはり性能は段違いです。


安物は紫外線通りまくりっています。 

紫外線(UV)カット機能がついていないデカサングラスは、

(暗いために)瞳孔が開いてしまう分、デカサングラスをかけていないときより、

余計に紫外線が目に入ってしまうため、目に悪いそうです。

買うときは必ずUVカットのを買うと良いと思います。


偏光サングラスの良し悪しを見るには、

昼間クルマに乗りダッシュボードに白っぽい物を置き、

フロントガラスを普通に見るとその物が浮き上がって見づらいが、

偏光度のいい物になるほどその物が気にならないほど見えなくなります。


それから、あなたは街角で「高性能サングラスが100円?」とかいう

広告などよく見ませんか?


今は、サングラスが100円で買える時代ですね。

100円のサングラスもレンズ性能表示が記載されており

高価なものと同様の高性能さをアピールしています。


100円のレンズと10,000円のレンズ。

性能表示が同じ・・・・。

おかしいと思いませんか?

同じはずがありません!


では何故、サングラスの性能表示が安くても、

高いものと同じ記載がされていると思いますか?

黒目の周り(虹彩と言います)が、

「こげ茶」色の私たちは虹彩の色が薄い「グレーやブルーなど」の

欧米人と比べて、「まぶしさに強い」人種と言われています。


欧米人の多くがサングラスをかけているのはファッションだけでなく、

虹彩の色(薄い)が原因で、彼らはとてもまぶしがりです。

だから、欧米ではサングラスに対しては国がとても厳しい

品質基準を設定しています。


でも、日本では、私たちがまぶしさに強いため?に、

国による明確な基準、サングラスに対する品質基準が設定されていません。


全てメーカー「自社比」なんです。

明らかに大きな性能差がありながらも、

どこも高性能が表示できるのは、おかしいと思いませんか?


サングラスの「品質基準」が設定されてない

「日本ならでは」の話ですね。

日本では、メーカー「自社比」が、品質基準の目安として

公開することが許されてしまっています。


日本で出回っている安価なもののほとんどが、

たとえ性能表示が立派でも、厳しい「品質基準」のある欧米で

受け入れられることは絶対にありえないでしょう。


つまり日本では(あなたは)サングラスを選ぶ時、

デザインやメーカー性能表示だけを見て選ぶのではなく、

自分の目で「見え方」を確認して選ばなくてはいけません。


○プラダのデカサングラスはこちらです♪





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2008年03月25日 07:07に投稿されたエントリーのページです。

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