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デカサングラスは日焼け対策に必要か?

あなたはデカサングラスで日焼け対策はバッチリしていますか?

でも、紫外線は目からも入ってきますのでデカサングラスは必須かも。



可視光線透過率15%のジルスチュアート サングラス


あなたが、普段外出する程度であれば、もともと日本人は虹彩が黒いので

紫外線には強く、サングラスは必要ありませんが、

どうしても気になってしまうというならば使用した方がいいでしょう。


UVカットという表記がないものでは基本的に紫外線を通してしまうので

意味がありません。


また、あなたがコンタクトを使用されているようでしたら、

最近はコンタクトもUVカットのものがありますので、

サングラスよりもめんどくさくなく、いつでもつけていられるのでおススメします。


先ほどUVカットでないサングラスでは意味がないと言いましたが、

実際、意味がないようです。


サングラスにより瞳が開いているので、

サングラスを掛けている方が虹彩に紫外線が入ってくるそうです。

サングラスをするのならUVカットのものでないとかえって目に良くないそうです。

サングラスのUVカット率をちょっと詳しくお知らせすると、


たとえば、UVカット率60%の物と99.8%の物があったとき

どちらも可視光線(目に見える光)を60%カットしているとき

目は60%カットされて暗くなっているので同じように瞳孔が開きます。


60%カットのものは、

瞳孔が開いた状態でカットされない40%の紫外線が入ってくるのです。


通常サングラスをかけないと、まぶしいので目を細めて光の量を減らし、

なおかつ瞳孔が閉じて光をカットするので紫外線の量は相対的に減ります。


でもサングラスで暗くなっているので目は開き、

瞳孔も開いている状態で紫外線が入ってくると影響が大きいのです。


UVカット率が低いサングラスは逆効果ですから、

使用しない方がいいです。


○可視光線透過率48%のジャンコロナ サングラス とは?






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2008年03月25日 23:08に投稿されたエントリーのページです。

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