排卵期出血と妊娠生理の違いとは?
予定生理日よりも2週間も早く出血し、何なんだろう・・・?と
あなたも困ったことありませんか?
○排卵日(最も妊娠しやすい時期)が約1日前に分かる排卵日検査薬とは?
それも、2、3ヶ月あった排卵出血よりも血の量が多く(生理並)、
もしかして、妊娠生理の可能性もあるかもしれないと・・・
一般的に、受精が起きてから、受精卵が子宮内膜に着床するまでに
かかる時間は短くて一週間程度です。
もっとかかることもありますし、
セックスのあった当日に受精しているとは限りませんから、
だいたい、セックスから2週間前後くらいで出血したならば
着床時出血の可能性も若干高まってくる可能性があります。
ちなみに着床時出血は生理とはまったく別物ですで、
「妊娠生理」という名前は誤りだという方もおられます。
また、出血の外見(色や量)から原因を特定することはできませんので、
生理でもいつもと様子が違うことはありますし、
生理に似ていても別の出血であることもあります。
不正出血にもたくさんあり、
排卵や着床のほかに腫瘍や炎症、
ホルモン異常などがありますし、
流産や子宮外妊娠の兆候で出血することもあります。
ただ多くの場合、
着床時出血は通常の生理よりも少なく短い傾向があるようで、
区別の方法として自分で出来る最良のものは基礎体温です。
周期のいつごろに出血していたか、
またそのときの体温はどのくらいだったかによって、
多少は原因の見当をつけることができます。
ただし断定してはいけません。
たとえば、
排卵らしき時期に出血したからといって絶対に排卵出血とは限らないから、
断定には医師の力が必要です。
それから、
基礎体温グラフがわかっているか、
ピルでも飲んでいる人でないと、正確な生理予定日は全く不明です。
「いつもの周期」はあくまで過去のものであって、
次回の予定日を決定できる要素とはなりませんので、
着床時出血であれば、
もうすこし待って検査薬を試せばおそらく陽性に出ます。
でも、あなたが心配するなら、なるべく早めに婦人科へ行くのが一番です。
あなたも出血がおさまってから検査薬で試してみてはいかがですか?
○排卵日(最も妊娠しやすい時期)が約1日前に分かる排卵日検査薬とは?
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