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ジャンパトゥミルと香りのルール

ジャンパトゥミルなどの香水の香りのルールってあるのか?


↑ジャンパトゥミルオードトワレ
(香りのトップはスパイシーさが残る重厚な花の香り。
ミドルはパウダリーな香りを漂わせた甘い香りに変わっていきます。
ラストは白檀(サンダルウッド)とモスの香りが絶妙に混ざり合い、
切ないような忘れえぬ香りを残します。)


やはり、あります。

ジャンパトゥミルに限らず、香水の香りのルールとは?


○ジャンパトゥミルの香りは素肌に着る。

 美しい香りを放つための基本は、素肌に着ること。
 
 なぜなら、香りは肌の上で命をもち肌と一緒に呼吸するからです。

 そして、時間と共に体臭と絡み合って、つける人特有の深みが出てきたが香りの本領。 
 
 下着をつける前に香りづけして、その香りを服でそっと覆ってみて下さいね♪


○ジャンパトゥミルを少しずつを、たくさんの場所に。

 質の良いジャンパトゥミルの香りをできるだけ長く持続させたいなら、

 一ヶ所にたくさんつけるより、少しずつを数カ所に分けてつける方が効果的です。

 まろやかな香りで全身を包みこむようにするのがコツです。


○ジャンパトゥミルの適量を知る。 問題は適量です。

 ジャンパトゥミルのその香りが最もドラマティックな表情になる量を知る事です。

 目安としては、香水やオーデパルファム、パルファムデトワレは

 点の状態で3~5ヶ所、トワレは線の状態でやはり3~5ヶ所。

 そしてコロンは面の状態で、全身にたっぷりとつけます。

 さらに、ジャンパトゥミルの香りをつねに意識しながら、

 香りが消えかかる前に香りの化粧直しをしましょう。


○ジャンパトゥミルを指でつける時のコツ。

 ”点の状態で”とは、指で直接つける方法をいうのですが、

 香水ビンの口に中指を当ててビンを逆さまにして適量をとります。

 素肌に置いて、こすらずに軽くすり込むようにするのがコツで、

 適量とは、素肌が湿り気を帯びる程度のことです。


○ジャンパトゥミルのアトマイザーを使う時のコツ。

 肌が敏感な人や肌を露出している時、服に香りづけをします。

 指でつけると、布にシミが残ってしまったりするので、

 布の裏からアトマイザーを30センチほど離してスプレーします。

 余談ですが、脚が疲れたり、むくんだ時などは、

 オーデコロンやシャワーコロンなどの軽い香り(アルコールの多いもの)を

 ストッキングの上からシュッシュッするとすっきりします♪


○ジャンパトゥミルをいつ香りづけするか。重要なポイントです。

 つけたばかりの香りは尖った印象をあたえます。

 ある程度落ち着いてなじんでくるまでには最低30分はかかりますし、

 体臭と混じり合って独特のまるみが出てくるには2~3時間もかかります

 せめて外出の30分前には香りづけを終えるようにしましょうね。


○ジャンパトゥミルをどこにつけるか。

 美しい香りを放つポイントをいくつかご紹介すると・・・。

 ・耳のうしろ(紫外線を避けてくださいね)

 ・髪(毛先につけると動くたびに香ります。)

 ・二の腕の内側(体温が比較的高く、香りが広がりやすいです)

 ・ひじの内側(よく動く所なので効率的。静脈の上に)

 ・手首(静脈の上に)

 ・指(タバコを吸う人で匂いが気になるなら)

 ・ももの内側(体温が高く、効率的です)

 ・ひざの裏側(静脈の上に)

 ・脚(ストッキングの上から)

 ・足首の内側(歩くたびに香ります)


逆に注意することは、

ジャンパトゥミルの香りが直接鼻にツンとくる、

鼻の下からデコルテ全体へのトライアングルゾーンには

香りづけしてはいけません。


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2008年01月22日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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