レーベンハートLC1に限らず、あなたの履いているアルミホイールの
リム部分10センチ程にガリ傷が付いていた場合、
業者で修理しよう思うが、修理の仕上がりがわからない程度に、
また、費用はどのくらいかかるとあなたは思いますか?
最近は、かなり変形したホイールも全くわからないぐらいに修正されます。
もちろん塗装もですから、あなたも安心してくださいね。
ただし、業者の腕の差は結構激しいようで、
仕上がりが悪い所も多いと聞いてますので、業者をよく調べてくださいね。。
費用は、修正の程度によりさまざまになりますから、
直接見てもらった方がいいと思います。
料金計算すると、意外と中古の極上モノが買える金額になる事もあります。
タイヤ脱着、肉盛り溶接、ペイントをしたら、
最低15000~20000円すると思います。
この値段だと中古のいいものを、オークションの方でもあるかもしれませんね。
もしかすると、レーベンハートLC1もあるかも?
メッキの場合、再メッキは不可能の為、修理はできません。
ポリシュの場合、アルミ腐食の後が付いてると表面から消せないので、
応急的に耐水ペーパーで削り、クリアータッチペイントで腐食を防いでおいてください。
塗装リムの場合、修理後塗装するので一番直る可能性あります。
でも、塗装業者の腕次第ですが・・・
アルミホイールは、真面目な業者なら外観上キレイに直せても、
強度がどの程度落ちるかとか、説明してくれます。
割れも、溶接と削りで見事に直せますが、
仕上がりは店の腕次第でなんともいえませんが、
アルミ修理ショップなどに行き、
作業中のものや、
修理品の写真などあれば見せてもらい、
腕の確認と見積もり金額で出す出さないを決めた方がよいです。
レーベンハートLC1みたいに効果なホイールなど特にそうですね。
修理代以外に、タイヤの脱着バランス工賃も掛かりますから、
結構高いと思います。
あなたのホイールが、ガリ傷程度ならテロソンなどのアルミパテで
自分でも修理出来ます。
作業するコツは、めくれたアルミは削り、
削れて減った部分に少しづつパテを塗り、
2~3日乾燥させ耐水ペーパーで削ります。
パテが少なければ、
上から塗り、乾燥と削りを繰り返します。
何日か、かかりますが、一度に沢山パテ塗るとムラが出来て、
削りも大変で失敗の可能性が高くなります。
こんなキズがつかないように安全運転が一番ですね。
○ボディ剛性130%~200%アップ!発泡ウレタン・ボディー補強・ウレタン加工