ロイヤルコペンハーゲン・イヤープレート1917~1921年といえば
日本では、1918年に「米騒動」が起きました。
第一次世界大戦の直後に暴落した米価は周りの物価が少しずつ上昇していく中で、
約3年半の間ほぼ変わらない値段で推移していたが、
1918年の中ごろから急激に上昇しはじめました。
大阪堂島の米市場の記録によれば、
1918年の1月に1石15円だった米価は、6月には20円を超え、
翌年7月17日には30円を超えるという異常事態になっていたそうです。
(当時の一般社会人の月収が18円-25円)。
(今のガソリンの上昇の様子に似てますね)
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↑ ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 1917年(大正6年)【我が主の教会の塔】
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↑ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート1918年(大正7年)【羊飼い】
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↑ ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 1919年(大正8年)【公園にて】
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↑ ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 1920年(大正9年)【イエスを抱くマリア】
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↑ ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 1921年(大正10年)【市場】
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