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点字文書作成ワープロソフト必要か?

点字文書作成ワープロソフトは、現在失明した人が約30万人で、3万人しか点字を読み
書きしていない現状に必要なソフトですけど・・・




テキスト部分などを自動的に点字のデータに変換します。


点字文書作成ワープロソフトが必要と言っても、

点字の利点と欠点にとかあるのでしょうか?


これは、点字に付いては利点はありませんし、

また、欠点もないでしょう。


点字は視覚障害者の書ける文字で、利点や欠点等は元々ありません。

ただ覚えることです。

そして、視覚障害と手紙のやり取りや、街中の点字表示が読めるくらいです。


覚えるにしても、点訳ボランティアをする為に点字を覚える為の苦労話を聞くと、

大変だったそうです。


文法・読み書き・送りかな・普段何気なく使ってる言葉を改めて文字に直す作業に

うんざりされたそうで、

点字を打つ(書く)のは裏から、読みは表からで打てても、

読めない人もまだ沢山おられるみたいです。


あなたが、点字を覚える方法をお知らせすると、


まず、点字器で点字を書いてみましょう。

点字を書くものとして、広く用いられているものに「点字板セット」という

点字器があります。これを使って書きましょう。 

点字板は、板、定規、てんぴつの三つがあります。  


最初に、点字板に専用の用紙をセットします。

白紙より厚手のもので、「点字用紙」と呼んでいます。
 

次に定規で用紙を挟み、固定させます。てんぴつを右手で持ち、

定規に開いた1行目の一番右のますにピンを置きます。

左手の指は、てんぴつのピンがあるますを確認しましょう。

点字板では、右から左に書いていきます。
 

点字を書くときは、てんぴつのピンを用紙に接触させ、

表面から押し込むようにして1点ずつ打っていきます。

このとき、力が強すぎて用紙に穴を空けることがありますので、注意しましょう。
 

点字の配列は、左の上を1番目の点にしていました。

点字板で書く場合には、裏面に点字が浮き上がることから、

書くときは右の上を1番目の点にしてください。

反対面から読むため、左右を逆にして書くのです。


そして、点字を指で読んでみる時は、

用紙の点が浮き出た面を指で読みます。
 

点字板から用紙をはずして、用紙を裏返しにして凸面を上にします。
 

左手の人差し指で、1番上の行の左端を触れます。

右手の人差し指でその行を左から右へなぞるように読んでいきます。

指の先で点字の突起を感じながら、読んでいきます。

このことを「触読」と言ってます。
 

点字板で書く場合には、右上が1の点で、定規の右から左に書いていきましたが、

実際に指で触れて読む場合には、裏返すことから左上が1の点になり、

行は左から右へ読み進めていくのです。
 

直ぐに点字は読めませんが、何度も触れていくうちに、

打たれた点の形が分かるようになります。
 


これは携帯型点字版で持ち運びに便利と好評です。


それから、点字文書作成ワープロソフトで、

点訳はできても、

プリンターがないと何もできませんから注意してくださいね。


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2008年04月09日 09:03に投稿されたエントリーのページです。

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