障害者リハビリテーションの理念はどのように考えたらよいのか、
あなたはどのように考えますか?
また、こんなことばを聞いたことありますか?
ノーマライゼーションや、インテグレーション、インクルージョンなどですが・・・
○障害者リハビリテーションの一番最新の日本での定義は、
「障害児教育大事典」に全て掲載されています
まず、言葉の簡単な意味です、
リハビリテーションは、
主に肢体不自由者に「障害などによって失った機能を、身体的・精神的・社会的・
職業的有用性を回復させること」で、
その障害のある方が主体的に取り組み、時間(期間)を限定して行うものであり、
その人らしい人生を主体的に生きる為の手段です。
ノーマライゼーションは、
主に知的障害者に「心身障害児・者のADL(日常生活動作)を高めるだけでなく、
QOL(生活の質)を高めて行こう」という考えの一環で
障害をなくすのではなく、障害の程度に合ったサービス・支援・援助をする事で
健常者と生活条件を同じにするという考え方です。
インテグレーションは、
簡単に言うと「統合教育」のことで、
具体的には障害を持つ方が養護学校ではなく一般校(普通校)に通うこと。
インクルージョンは、
「特別なニーズ教育」という概念で障害をはじめとした特別なニーズを
かかえている子どもがいれば、その子が通う学校・地域に必要なハード・ソフトを
必要な間投入するということです。
たとえば、障害児の自宅の最寄りの学校に、その子の障害に応じた養護学校や
その他の必要な資源がその子の義務教育期間引っ越して来て、
地域の子とも達は一緒にそこへ通うようなことです。)
共通する理念は、
「あたりまえのことがしたい、
あたりまえのくらしをしたい」をめざすということです。
○一番最新の日本での定義は、旬報社刊「障害児教育大事典」に全て掲載されています。
(大学か県立図書館クラス、社会福祉施設には常備されているようです。)
◇関連サイト「健全者でもこんな肢体不自由機器がほしかった?」
◇関連サイト:「病気よさらば!自然派・超健康法の極意」
◇関連サイト「知らない治療法も知っている美ビルドネット」