国立身体障害者リハビリテーションセンターは障害のある方やその家族の方々から、
信頼される良質なリハビリテーション医療を提供するとともに、
リハビリテーション医学の発展と専門的医療者の育成に努めることを
理念にされています。
国立身体障害者リハビリテーションセンター病院では、
救急医療などの急性期医療を脱して回復期に至った方や
神経疾患や関節リウマチ等の慢性疾患により障害を生じた方などを主な対象として、
リハビリテーションや治療を行っています。
国立身体障害者リハビリテーションセンター病院での治療の適応については、
あなたの主治医の先生からの問い合わせをしてもらえれば、
的確に答えるそうです。
また、受診の際は、出来るだけ主治医の紹介状を持って行った方がいいようです。
紹介状を持っていない方は方は、特定療養費を徴収するそうです。
国立身体障害者リハビリテーションセンター病院の対象となる方々は、
・手足の不自由な方→脳卒中、脊髄損傷、切断、骨折など
・ことば、耳が不自由な方、食物などののみ込みが不自由な方
→言語聴覚障害、摂食・嚥下障害
・見えないことでお困りの方→視覚障害
・物忘れや判断力が落ちてお困りの方→高次脳機能障害
また、赤ちゃんを連れて行く場合、
授乳室はありませんが、診察室の奥を貸してもらえるそうです。
調乳用のポットはなく、母乳がいいかもしれません。
オムツ替えシートのあるトイレが1つしかなく、
子連れで行くには不便かもしれませんから準備をして行ってくださいね。
○関連サイト:「病気よさらば!自然派・超健康法の極意」