あなたが、賃貸にするか中古マンション購入か考えている場合、
中古マンションを購入するにあたり、
登録免許税の金額を計算したいんですが・・・。
あなたもこんな疑問湧きませんか?
例えば購入する物件が1000万の場合だと
その1000分の10で10万が登録免許税ということになるのか?
評価額というのがよくわからない場合、
1000万の物件でも評価額が1000万以下のことがあるのか?
また、登記申請を自分でやる場合と司法書士に依頼するのでは
どのくらい差がでるものなのか?(相場で)
まず、評価額ですが、
評価額は市町村が決めており、市町村にある固定資産課税台帳に登録してあります。
3年ごとに見直しが入ります。
この金額は、建物の場合、かなり幅があって、
だいたい目安として、時価の50-70%になっているようです。
固定資産税評価額は普通は売買価格より低いと思ってくださいね。
(売買価格とは関係ありません)
評価額が知りたい場合は、市町村の税務課にお問い合わせ下さいね。
次に、登録免許税の計算式ですが、
・評価額×登録免許税率になります。
登録免許税率は売買の場合10/1000ですね。
その1000万というのが売買価格であれば間違いであり、
固定資産税評価額(市町村に固定資産税課があります)ならその通りです。
幾らなのかは売主に聞いて下さい。
役所では教えてくれません(個人情報ですから)。
最後に、登記申請についてですが、
司法書士へ支払う報酬は4,5万円程度が相場と思いますが、
ただ、あなたが自分でやるのは全くお勧めできません。
また、ローンを組むのであればお金を出す銀行が認めません。
相続とか贈与とかであれば相手を信用できるなら、
相手がいないので自分で挑戦するのもよいのですが・・・
(実際のところ面倒だけど出来ます)
自分で不動産の登記申請する場合、詐欺に注意してくださいね。
不動産の売買では、手渡しということは出来ませんので、
一般的に、所有権移転登記の流れは、
・所有権移転登記に必要な書類を売り主は揃える
・買い主はその代金を用意する。
そして買い主は売買当日に、書類を受け取り間違いがないことを確認して、
代金を支払います。
その後その書類をもって法務局に登記します。
しかし、素人はどんな書類が必要なのか、
また書類に不備があるのかはわかりません。
万一登記できないという自体になると、
また売り主に書類を頼む必要が出てきますが、
代金を受け取った売り主は、その気になれば逃げてしまうことだって出来ます。
ひどいケースでは売り主は実はその不動産の所有者ではないということだって
起きることもあるでしょうから、
やはり、信用のある司法書士などに頼んだ方が無難でしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○あなたにきっと役に立つ無料レポートです♪
・あなたの夢と目標を120%かなえる「YS法」
世の中の人のためになる情報を、体系的・継続的に提供したサービスは、
いまだありません。
類例がないために、成功への道を阻む壁が今後出てくると思いますが、
協力者を募り力を合わせて乗り越えて成功させられると決意しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・