腎臓病病状の検査で尿潜血が+3の時、この先考えられる腎臓病病状は・・・?
腎臓病の多くは、悪化すると腎不全に移行して透析と言う治療を受ける
必要が出てくることはあなたもご存知と思います。。
週に3回病院へ通って、1回5時間程度受ける事を死ぬまで続けます。
透析を受けている間は人間は生きながらえる事が出来ますが、
食事や運動などのかなりの制限を強いられます。
透析を続けると、一概には言えませんが、
寿命が縮まりますので、残念ながら日本人の平均寿命まで生きる事が
出来る可能性は高くありません。
透析治療は人工的に腎臓の機能を行う方法で、
代わりに腎臓移植と言う手もありますが、
残念ながら日本ではなかなかそのチャンスにめぐれる可能性は高くありません。
また、あなたに吐血とかあった場合に腎臓病との関連性を考えますが、
吐血は一般的に胃や十二指腸などの消化器官の疾病の可能性が高いと思います。
吐血は腎臓病とは、別で消化器科などで診てもらった方がいいでしょう。
腎臓病の人の多くは尿潜血が出ますが、
+3出ていてもあまり大きな問題ではありません。
肉眼で見ることの出来ないごく少量のものだからです。
Iga腎症と言う病気でも尿潜血が+2~+3です。
尿潜血は、腎臓病の発見に使われますが、
出続けているから“大問題”と言うことでもなく、
むしろ“大問題”なのは尿蛋白の方ですから、
尿蛋白は出来うる限り数値を下げる必要があると思います。
○関連サイト:「腎臓病と食事とっておきの治療法とは?」